国産畳表とその他材料の動き
昨年の9月からの生産者と一部の元卸問屋「値下げ要求」の対立を切っ掛けとした、12月の一部を除き生産者の出荷中止騒動に少し動きが出ているようです。
1月下旬国産畳表の出荷量が増えて来ていますが、全般的な出荷取引量は少なく価格は高騰状態との事です。
畳店の国産畳表の入荷価格としては安い商品が平均25%の値上の動きになっています、今後もどのように価格が推移するかは不透明と言え、現状古物「2024年刈り入れしたイ草」の出荷が終わると同時に各畳店もこの値上がり分に応じて値上げするしかない状況です。
今も各材料の価格は人件費や各メーカーの原料仕入れ価格の値上がりリスクから何時頃何が値上がりするかが話題に上らない日々はなく、今現在も3月にはとの話もある状況で昨年も少しずつ一部の材料の値上がりは有りますが、昨年春までの激しい値上の繰り返しは無い状況です。
それでも徐々に値上がりは有るため一定程度の全体の値上げ分はご提供価格に反映することになります。