※値上げに関して
2026年4月に各材料メーカーから値上げの噂が、公式に値上げの予告が2月終わりに始めています。
この事から4月には当店の提供価格の値上げを検討させていただきます、値上げ幅は詳細が不明である事と、この一年間複数回の少額ながら材料の値上がり分の転嫁と似ります。
又ブログにて投稿していますが2025九州豪雨の影響で機材の損壊の復旧資金確保の値上げを希望の生産者、これに対して値下げ要求する一部元卸問屋の対立は昨年2025年10月から始まり、各産地の生産者対一部の問屋の争いは激しく継続しています。
昨日開催された畳材料元卸問屋と畳機械メーカー「畳材料機材商社」の展示会にて問屋担当者と各畳店店主の間でも話題となり、産地生産者の怒りが収まらず今だに国産畳表最上品【一万~一万二千円以上】の出荷はするが一般的に使用する国産畳表の低価格帯から中間価格帯「一万円以下」の出荷は少なく入手困難のため仕方ないので生産者個人に直接依頼をして全額前払いの条件で話した結果、各県「熊本・福岡・佐賀・広島」産地の生産者からは受け入れられないと断られ入荷不能との話です。
一部の卸問屋の無理な値下げ要求に対し産地は今だ激しい怒りをむき出しで、原因は全国の無謀激安畳業者の相次ぐ破産と、無謀な激安畳店相手に材料を出荷した一部の元卸問屋の経営危機「負債処理」から、各県の生産者に対する無謀な値下「負債の負担要求」げ要求は今だ激しく対立している状況です。
現状としても一般問屋もこの争いの飛び火に困惑し、それが一般の町の畳店に飛び火、そのまま一般消費者に影響しています。
※現状として畳表は低価格帯から中間価格帯は中国産か、国内産畳表はその都度必要枚数の入荷可能か確認が必要な状態です。