ニュース一覧

現金以外お支払方法

キャシュレスのお支払方法としてクレジットカード決済{stera tap}としてVISA・マスターのタッチ決済のみご利用いただけます、又はQR決済〔スマホ決済アプリ〕paypayauPAYメルペイd払J-conご利用が可能です。

お客様の端末「スマホ」で当店の決済用QRを読み取り端末画面の金額入力画面からお客様自身が請求金額分を入力していただき決済処理して決済完了画面金額を見せていただくタイプを採用※当店はお支払い時の一万円千円以下の少額金額分はこちらでのお支払いで、お釣りの無い用にも利用可能です。

残額は確認されますようにお願いします。

※注意1・各payには支払い決済可能上限額が有り各決済会社の案内をご確認ください。

又チャージ可能額はコンビニの専用端末からの入金・金融機関口座登録・キャッシュカード登録が有ります、内容により利用上限額が異なりますので各決済会社のご案内をご確認ください

※注意2・初めての決済アプリをダウンロード後に初期設定・払い方法の設定・チャージ忘れや額面不足も大変多く見られます。

 

2025年04月15日

2025年九州豪雨

熊本県や福岡県は畳に使用する畳表のイ草の大産地ですが今回の豪雨被害の影響は9月に入るころに仕入れ価格や生産出荷量に重大な影響が有る可能性が有ります。

2025年08月19日

国産畳表の価格と一部の入荷未定に中国産の動き

2025九州豪雨の影響から熊本県の畳表生産設備に大打撃が発生し修理不能設備の買い替え費用捻出のため畳表の最低価格交渉が9月から断続的に行われたものの一部の元卸問屋業者の交渉拒否により11月下に交渉決裂、12月に高価格帯のみの生産を継続し低価格から中価格までの畳表の生産出荷が停止していると連絡が入りました。
現在当方の取引問屋も一昨年の在庫を提供していますが一部は品切れし出荷提供数を制限し必要分のみと変更しています。
今後交渉再開をしても最低価格の最大50%の値上げが本格生産再開の条件のため早くとも2月近くか更に先になる可能性が高いとの見通との話。

その他として円安と世界的物価高騰の影響から中国産畳表の入荷価格の今後見通しが立たないとされています
現在中国製品の取引には以前は円を使用していましたがこの数年の激しい円安からUSAドル払いのみの支払いに変更された影響から、現在の価格は2025年7月の通貨相場を基準に最低保証金支払い分「一括払い」の入荷が終了後に、来年度の新規8月下旬出荷開始分の7月新規契約交渉時の円通貨相場価格の影響で大幅値上げは避けられない状況です。

これらの動きは畳価格全体に直撃するため来年度は当店も含み価格を大規模価格改定を決断する事になるでしょう、同時に低価格帯の畳店業者に対し問屋・商社は共に経営破綻の恐れのある不審な業者の情報収集と洗い出しに元卸に問屋と商社の間で情報共有の動きが3月頃から活発化しています。

2025年12月12日

今後の畳の価格に関して

今後の畳の価格に関しては確実に値上がりをするでしょう、この畳の価格表偶然自宅内に残っていた物で20年以上前の畳の一般提供価格になりますが、近年の価格からみてもほとんど1993年「平成5年」から見ても非常識なほど値上がりしていないの事が良く分かります、畳の価格は物価上昇と無縁と異常な状態です。当時としても500円~1,000円高いのですが「一部無茶な値段」。

2026年02月14日

※値上げに関して

2026年4月に各材料メーカーから値上げの噂が、公式に値上げの予告が2月終わりに始めています。

この事から4月には当店の提供価格の値上げを検討させていただきます、値上げ幅は詳細が不明である事と、この一年間複数回の少額ながら材料の値上がり分の転嫁と似ります。

又ブログにて投稿していますが2025九州豪雨の影響で機材の損壊の復旧資金確保の値上げを希望の生産者、これに対して値下げ要求する一部元卸問屋の対立は昨年2025年10月から始まり、各産地の生産者対一部の問屋の争いは激しく継続しています。
昨日開催された畳材料元卸問屋と畳機械メーカー「畳材料機材商社」の展示会にて問屋担当者と各畳店店主の間でも話題となり、産地生産者の怒りが収まらず今だに国産畳表最上品【一万~一万二千円以上】の出荷はするが一般的に使用する国産畳表の低価格帯から中間価格帯「一万円以下」の出荷は少なく入手困難のため仕方ないので生産者個人に直接依頼をして全額前払いの条件で話した結果、各県「熊本・福岡・佐賀・広島」産地の生産者からは受け入れられないと断られ入荷不能との話です。

一部の卸問屋の無理な値下げ要求に対し産地は今だ激しい怒りをむき出しで、原因は全国の無謀激安畳業者の相次ぐ破産と、無謀な激安畳店相手に材料を出荷した一部の元卸問屋の経営危機「負債処理」から、各県の生産者に対する無謀な値下「負債の負担要求」げ要求は今だ激しく対立している状況です。
現状としても一般問屋もこの争いの飛び火に困惑し、それが一般の町の畳店に飛び火、そのまま一般消費者に影響しています。
現状として畳表は低価格帯から中間価格帯は中国産か、国内産畳表はその都度必要枚数の入荷可能か確認が必要な状態です

2026年02月28日